がん再発のリスクに備えて 手術で摘出した患者さんのがん組織をお預かりします。

何故がん組織を保管するのか?

自己がん組織バンクとは

一人ひとりの顔が違うように、がん細胞の顔や性格も患者さんごとに異なります。そして、患者さんのがん組織は、患者さん自身のがん治療に役立つ、たいへん貴重な情報の宝庫です。

手術後の治療や、万が一再発・転移などで更なる治療が必要となった場合に、がんの特徴を免疫細胞に覚えさせて、より効率的にがんを攻撃する「樹状細胞ワクチン療法」に使用できます。

患者さんがより最善で最良の先端医療を受けることができるよう、この大事な患者さんのがん組織を無償でお預かりするメディネットの取り組み、それが「自己がん組織バンク」です。

費用・保管期間など
がん組織の保管費用は無料です。保管期間や返還などについてご案内いたします。
がん組織を保管するには
手術などによるがん組織摘出後の保管方法や返還の手順等についてご説明いたします。
お申込み
がん組織保管のお申込みは当ホームページから受け付けています。